帝京がんセンター

ごあいさつ

切れ目のないがん診療を支える
帝京がんセンター

帝京大学医学部附属病院は、厚生労働省指定の地域がん診療連携拠点病院として年間2000名以上のがん患者さんを治療しています。 帝京がんセンターは、がんの診療体制を支える縁の下の力持ちとして、(1)さまざまな患者さん・ご家族からのご相談を受けるがん相談支援室(がん相談支援センター)、 (2)東京都や厚労省にも提出する貴重ながん治療関連資料を膨大なデータからまとめるがん登録室を運営し、 (3)いろいろながんの患者さんが通院しながら抗がん剤治療に利用している外来化学療法室、および(4)医師、看護師、薬剤師、ソーシャルワーカーなど多職種の専門家による緩和ケアチームの活動を支えています。 また、最近のがんゲノム医療の進歩にいち早く対応すべく、質の高い診療・検査・カウンセリングの実施体制を整備しています。
さらに、帝京がんセンターは、地域のいろいろな医療機関などとも連携・連絡を密にして、地域の中でがん患者さん・ご家族にとって切れ目のないがん診療をご提供することを目指しています。

がんセンター長 (腫瘍内科 病院教授) 関 順彦
がんセンター長 (腫瘍内科 病院教授)
関 順彦