入院のご案内

入院費用について

1.入院費の請求

入院中の請求

請求書を毎月月末までの分を翌月10日頃に病室にお届けいたします。
お手元に届いてから5日以内にご精算ください。

退院時の請求

請求書を退院当日(休診日にあたる場合は、その前日)に病室へお届けいたします。
1階⑭入退院センターにてご精算ください。


2.入院費の計算方法

  • 当院では「包括評価算定方法」により、入院医療費を計算しております。
  • 健康保険法の規定により、入院日、退院日は入退院の時刻に関係なく1日分の料金となります。

包括評価(DPC)

診断群分類(厚生労働省が傷病名や手術、処置等の内容に応じ定めた分類)の分類ごとに定められた1日あたりの定額の点数を基本にして医療費を計算する包括評価(DPC)方式で行っております。
複数月にわたり入院された場合、病状の経過、診療内容等により診断群分類が変更になる場合があります。その際には、退院時又は包括評価期間を過ぎた時点で入院初日に遡って包括点数を再計算し差額を調整させていただきますので、あらかじめご了承ください。
また、全ての患者さんの入院費がDPC方式で計算されるのではなく、出来高計算、一部出来高計算の場合もあります。


3.入院費のお支払い方法

  • 診察券または請求書をお持ちの上、ご精算をお願いいたします。
支払場所 1階入退院センター内 自動支払機または窓口
受付時間 月曜日~金曜日/8:30~16:30
土曜日/8:30~12:00
  • クレジットカード、デビットカードでもご精算が可能です。
  • 取り扱いクレジットカード:VISA/DC/MasterCard/JCB/American Express/Diners Club
  • VISA
  • DCcard
  • mastercard
  • jcb
  • amex
  • diners
  • debit
  • 日曜・祝日・創立記念日(6月29日)、年末年始は、自動支払機、窓口の業務は行っておりません。
  • 院内には下記金融機関やATMもございますので、よろしければご利用ください。
店舗名 場所 営業時間
三菱東京UFJ銀行
(窓口)
コミュニティストリート(1F) 12:00~15:00
(月曜日~金曜日)
三菱東京UFJ銀行(ATM) 8:00~21:00
ローソン(ATM) 24時間

※ 三菱東京UFJ銀行は年末年始や祝日などご利用いただけない場合がございます。

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4.限度額適用認定証(70歳未満の患者さんへ)

「限度額適用認定証」・「限度額適用・標準負担額認定証」を入院手続の際にご提示いただくことにより、入院医療費のお支払いが自己負担限度額までに軽減されます。
発行期日は原則申請月の1日からとなるため、早めに保険者へ申請されることをお勧めいたします。

高額療養費
所得区分
限度額適用
認定証区分
自己負担限度額(月単位)
標準報酬月額
83万円以上
252,600円+(総医療費-842,000円)×1%
標準報酬月額
53万~79万円
167,400円+(総医療費-558,000円)×1%
標準報酬月額
28万~50万円
80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
標準報酬月額
26万円以下
57,600円
低所得者
(住民税非課税)
35,400円
  • ※自己負担限度額は診療月毎、医療機関毎、医科・歯科別の計算になります。
  • ※食事療養負担額・室料差額・文書料などの保険適用外の費用につきましては、高額療養費の対象になりませんので、自己負担となります。

入退院センターでの手続

各保険者から発行された「限度額適用認定証」を入院手続時に保険証とあわせて窓口へご提示ください。
限度額適用認定証の発行が間に合わない場合や、入院中に申請ををされた方は、その旨をすみやかにお知らせください。また、限度額適用認定証がお手元に届き次第、窓口へご提示ください。

  • ※「限度額適用認定証」を申請中である事のお申し出がなく、限度額適用認定証のご提示が遅延した場合には、取り扱いができないこともあります。また、ご精算後の取り扱いはできません。

5.注意事項

領収書は医療費控除など、各種証明に必要です。
再発行はいたしませんので、大切に保管してください。