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内分泌

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診療内容・特色

内分泌外科と聞いてもイメージしにくいと思いますが、主にホルモンを分泌する臓器を対象としています。例えば甲状腺・副甲状腺・副腎・膵臓などの臓器がありますが、帝京大学内分泌外科では甲状腺・副甲状腺疾患全般を対象としています。甲状腺については、バセドウ病・橋本病・亜急性甲状腺炎・甲状腺良性腫瘍・甲状腺がんなどの疾患があります。甲状腺疾患は些細な症状のことが多く見つからないまま放置されている事も少なくありません。主に手術が必要な疾患を対象としていますが、それ以外でも甲状腺の事で気になることがあれば対応します。副甲状腺については甲状腺の裏にある米粒の半分くらいの大きさの臓器で、副甲状腺ホルモンを分泌し血液中のカルシウム濃度を調節しています。原発性副甲状腺機能亢進症の原因となる腺腫・過形成・がんや、2次性副甲状腺機能亢進症などを対象としています。
帝京大学内分泌外科は2021年4月より本格的に診療を再開しました。特徴としては、診断から治療まで一貫して最新の知見に基づき行えること、手術は小切開による低侵襲手術を行っていることや、他科の協力も得て気管浸潤などの進行した甲状腺がんの手術も行えることなどが挙げられます。
甲状腺、副甲状腺でお困りの際はお気軽にご相談ください。


スタッフ

講師
池田 達彦

内分泌外科
乳腺外科


外来受付

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